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6速ATギア変速について~完全ATかM/Sか?

MINI

保有車両:  MINIコンバーティブル クーパーS(2006年式・R52/GH-RH16) 相談内容:  6速ATギアチェンジに関して、D(ドライブ)モード走行の場合、エンジン冷温時にはスムーズに発進・変速できますが、発進後30分~1時間ほど経ちエンジンが温まってくると、特に渋滞や信号の多い市街地走行時、発進する度に変速ショックが起き、かなり乗り心地が悪い状況です。  一方、ギアノブをM/S(SDモード)に変えて走行(マニュアル・ステップトロニック)すると、走行開始後エンジンが温まっていても、上記現象は全く見られません。因みに、M/S使用時は、常時2速発進(M2)となっており、パドルシフトで任意にシフトアップ、回転数・走行速度に応じてオートでシフトダウン。∴エンストは起きません。  素人判断ですが、以上の状況から察すると、特にDモードでの発進時、1速から2速へのギアシフトにおいて不具合が発生していると考えられます。結果として、常時2速発進となるマニュアルシフトでの走行では、ギアシフト(2速→3速)がスムーズに行われるので、発進・走行は常時M/Sに切り替えて運転中です。結果として、早いタイミングでのシフトアップや市街地での5速走行も可能となり、燃費が向上(+2km/L前後)。また、下り坂や信号停止前でのシフトダウン使用でエンジンブレーキをより効かせ、ブレーキパッドに優しい運転(ブレーキダストの軽減)ができていると実感。  これまで、当該変速ショックを改善するために、将来的にバルブボディの交換(かなり高額な整備料)を考えていましたが、M/S(SDモード)での走行に全く支障がなければ、その必要はないとも思料中。  以上を踏まえ、プロとしてのアドバイスをいただければ幸いです。

質問者:よしモン🐭 さん (男性) 60代以上 お住まい:熊本県 投稿日時:2020-12-20 23:25:17

A

テクニカルサービス ティーティーエス

高橋 晋 さんの回答

投稿日時:2020-12-21 10:02:22

変速ショックが出始めたばかりならば、 ATフィルターとATFの交換 潤滑性の高い添加剤の使用で改善出来る場合が多いです。 上記施工で2年以上正常な状態で乗っているお客様もいます。 改善しない場合はバルブボディ交換になる場合もありますが、試す価値はあると思います

早速の返信・回答ありがとうございます。 追加情報として、今年4月に中古車(100,000㎞走行)として車両購入した当初からこの現象は発生しており(前オーナー乗車時の状況は不明)、あまりにショックが酷いので、5月にATF(オイルのみ、ブランド不明)を交換してみた所、多少ショックが軽減。その後、1時間程度の市街地走行時、ショックが起きたり起きなかったりといった状況です。そんな中、M/Sシフトに切り替えての走行は、今月12月に入ってからのことです。  現状を踏まえ、このまま2速発進のM/Sのみで走行しても、特に問題はないでしょうか?ショックなしの快適走行・燃費向上を考えると、有利な点が多いかなと考えています。
(2020-12-21 10:37:26)
2速発進でも問題はありませんが、 オイルを交換してあるならば、フラッシングを兼ねて5000kmほど通常に使用してみてはいかがでしょうか? その後フィルターATFの交換してみて下さい。 添加剤は潤滑及び洗浄性のあるものが効果あります。 当社ではニューテックオイル を使用しています。
(2020-12-21 12:30:23)
迅速な回答&情報どうもありがとうございます。   ATF交換後、12月現在、4,000㎞走行済みですが、あと1,000㎞走行後、ちょうど車検の時期に入ってきますので、その時にATFフィルター交換やオイルパン洗浄なども、段階的に実施してみようと思います。 いろいろとアドバイスありがとうございました。来春、上記結果報告をしたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
(2020-12-21 13:18:04)
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